「本を読みたいけれど、まとまった時間が取れない」 「休日は庭仕事や家事、料理で終わってしまう」
そんな悩みを持っていませんか? 私も以前はそうでした。3人の子供の子育てに加え、週末は子供の送迎や、庭のメンテや料理…。 「自分のための勉強時間なんてない!」と諦めていたのです。
今回は、私が実践しているAmazon Audible(オーディブル)を使った「ながら聴き読書」について紹介します。
1. 単純作業が「エンタメ」に変わる(庭のDIYの事例)
私は自宅の庭の芝生を人工芝に変更したいのですが、 経験ある方はわかると思いますが、整地や防草シート、人工芝を敷く作業は、とにかく孤独でハードな肉体労働です。
以前なら「疲れた、今日使える時間はどれくらいだろう…」と時計ばかり見ていたこの時間が、Audibleを導入して一変しました。
- Before: 辛い単純作業。また以前は私はYoutubeをながら聞きしていましたが、私が好きなマネー系・ビジネス系チャンネルは20~30分のものが多いので、都度次の動画を選ぶ必要がありました。
- After: DIYによると思いますが、以下のように数時間かかるものも多いので、がっつり作業に集中できます。 ビジネス・自己啓発書で約5~8時間、要点がまとまっているため、比較的短めです。小説: 約8〜15時間、文庫本1冊分でこれくらいです。長編ミステリーなどは20時間を超えることもあります。
長編のミステリー小説や、歴史物語などを聴きながら作業すると、没入感が凄まじいのです。 「この章が終わるまでは作業を続けよう」と思えるようになり、結果としてDIYの進捗も早まりました。
【おすすめの聴き方】 肉体労働中は、難しいビジネス書よりも、ストーリー性のある小説がおすすめです。作業の疲れを忘れて物語の世界に没頭できます。
2. 苦痛な「通勤時間」が「スキルアップ」の場に(平日の事例)
そしてもう一つ、私が活用しているのが「通勤時間」です。 満員電車に揺られたり、車の運転をしたり…これまでは「ただ移動するだけの死んだ時間」でした。
特に本を広げるスペースもない満員電車や、目が離せない運転中こそ、Audibleの独壇場です。
私はこの時間を、**「仕事モードへの切り替えスイッチ」**として使っています。
- 朝の通勤: 『イシューからはじめよ』のようなビジネス書や、モチベーションが上がる自己啓発書を聴きます。自宅→会社までにスイッチを切り替えるタイミングにもなりますし、忙しいビジネスマンには貴重なインプットのタイミングになります。
- 帰りの通勤: 疲れている時は、小説やエッセイ、落語などを聴いてリフレッシュ。 仕事のストレスを家に持ち込まず、気持ちを切り替えてから玄関を開けることができます。
スマホでニュースをダラダラ見る1時間と、良質な本を「聴く」1時間。 1ヶ月、1年と積み重なれば、その差は歴然です。
3. 「ながら聴き」を成功させる3つのコツ
これからAudibleを始める方に、挫折しないためのコツを伝授します。
- 倍速再生を活用する 私は基本1.5倍〜2倍速で聴いています。これなら2〜3時間の作業で1冊聴き終わることも可能です。脳が活性化し、集中力も高まります。
- ワイヤレスイヤホンは必須 コードがあると作業の邪魔になります。皆さん持っていると思いますが、DIYや通勤中は完全ワイヤレスイヤホンを用意しましょう。
- 「つまらなかったらすぐ止める」 紙の本と違い、聴き放題なので「合わないな」と思ったらすぐに別の本に切り替えられます。この気軽さが継続の秘訣です。
4. まとめ:時間は「作る」ものではなく「重ねる」もの
「時間がない」というのは、実は思い込みかもしれません。 手足がふさがっていても、耳さえ空いていれば、そこは書斎になります。
- 庭の草むしりやDIY中
- 毎日の夕食作りや皿洗い中
- 子供の送迎の待ち時間
これらの「隙間時間」を「読書時間」に変える魔法、それがAudibleです。
今なら30日間の無料体験キャンペーン中です。 もし「合わないな」と思っても、無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません(Amazonのサイトから簡単に解約できます)。
次の週末、イヤホンをして庭に出てみてください。あるいはキッチンに立ってみてください。 いつもの景色が、少し違って見えるはずです。
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