【最適解】子供のエアタグはどこにつける?3児の父が実践する「水筒」と「鍵」の使い分け戦略

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こんにちは!3人の子供を育てているサラリーマンのなおです。

月額料金がかからない見守りツールとして大人気の「AirTag(エアタグ)」。 しかし、いざ買ってみたものの**「ランドセルだと遊びに行く時に困る」「ポケットだと落としそう」**と、つける場所(持たせ方)に悩んでいませんか?

今回は、我が家が試行錯誤の末に見つけた**「絶対に落とさず、確実に子供の居場所がわかる持たせ方」**をご紹介します。

前提:我が家は本家ではなく「エアタグ互換品」を愛用中!

持たせ方の話の前に、一つ重要なポイントをお伝えします。 我が家では、Apple純正のAirTagではなく、サードパーティ製の**「AirTag互換品(「探す」アプリ対応タグ)」**を使用しています。(AnkerのEufy Security SmartTrackなどが有名ですね)。

  • 純正AirTag: 約4,980円
  • 互換品: 約2,000円〜3,000円

我が家は子供が3人いるため、全員に純正品を買うと約15,000円。しかし互換品なら半額近くで済みます。 互換品でもAppleの「探す」ネットワークがそのまま使えるため、見守りとしての位置確認の精度は純正と全く同じです。コスパを重視する方には、互換品でのスモールスタートを強くおすすめします。

それでは、本題の「どこにつけるか」について、年代別に解説します。

小学生(小4・小1)の場合:遊びに行く時は「水筒」が最強!

小学生の子供たちですが、結論から言うと「小学校にはエアタグを持っていっていません」。 理由は、学校への不要物の持ち込みを避けるためと、神奈川県内の自宅周辺の通学路は人の目もあり、今のところ登下校のルートが固定されているためです。

一番親が不安になるのは、「放課後や休日に、友達と自転車で遊びに行く時」です。

遊びに行く時、エアタグはどこにつけるべきか? ボディバッグ?ズボンのポケット? いやいや、我が家の答えは「水筒のカバー(紐)」です!

なぜ「水筒」なのか?

  1. 落とすリスクが低い  ズボンのポケットだと、走り回ったり遊具で遊んだりしているうちにスルッと落とす危険性大。水筒の紐やカバーに頑丈なカラビナ等でしっかり固定しておけば、紛失のリスクを激減できます。
  2. 絶対に手放さないから  子供は公園に着くと、バッグや上着はベンチに放り投げてどこかへ行ってしまいます。バッグにエアタグをつけていたら、親は「ベンチの位置」しか把握できません。しかし、走り回れば必ず喉が渇くため、水筒だけは本人の近くにある、あるいは頻繁に持ち歩く確率が極めて高いのです

小学校にはエアタグをもっていかないので、一回一回エアタグを水筒に取り付けるのは面倒ですが、「遊びに行く時は水筒を持つ」というルールさえ徹底しておけば、熱中症対策と見守りが同時にできる一石二鳥の対応です。

中学生(中2)の場合:本来の用途を活かした「家の鍵」

中学生の長男の場合は、行動範囲も広がり、スマホも持たせています。 そのため、カバンではなく**「家の鍵のキーホルダー」**としてエアタグ互換品をつけています。

なぜ「鍵」なのか?

  1. カバンは日によって変わるから 中学生になると、学校用のカバン、部活用、遊びに行く時のカバンなど、状況によって持ち物が変わります。その都度エアタグを付け替えるのは現実的ではありません。しかし、「家の鍵」なら外出時に必ずポケットに入れて持ち歩きます。
  2. 鍵の紛失対策(これが本命) 親としては位置情報の把握もさることながら、「鍵を落として家に入れない」「鍵をなくして鍵交換(数万円の出費)になる」ことの方が恐怖です。本来の「忘れ物トラッカー」としての機能と、ざっくりとした見守り機能を兼ね備えるには、鍵につけるのがベストです。

まとめ:子供の行動パターンから「定位置」を決めよう

「エアタグはどこにつける?」の答えは、子供の年齢や行動パターンによって変わります。

  • 小学生の放課後: カバンは置いていくので、命の綱である**「水筒」**につける!
  • 中学生以上: 付け替えの手間と紛失リスクを防ぐため**「家の鍵」**につける!
  • コスト対策: 複数人いるなら「探す」アプリ対応の**「互換品」**で安く賢く運用!

子供が「これだけは必ず持ち歩く」というアイテムを見つけるのが、エアタグ活用の最大のコツです。 まだ持たせる場所で悩んでいる方は、ぜひ「水筒」や「鍵」への装着を試してみてくださいね!

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