こんにちは! 今回は、2024年の「新NISA」の運用実績と、我が家のリアルな投資戦略について公開したいと思います。
「新NISAの枠をどれくらい使っている?」「銘柄は何を選べばいい?」「現金比率はどうしてる?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
2024年新NISAの投資額:ほぼ上限の341万円!
2024年は、新NISAの非課税保有限度額(年間360万円)のほぼ上限となる341万円まで積み上げを行いました。昨年と比べても、かなり大きな金額を投資に回すことができました。
NISA投資金額のキャプチャー

【資金の内訳】
- 給与所得・貯金からの購入:291万円
- 特定口座(VT)の売却分:50万円
今年は順調に枠を使い切れましたが、来年以降も同じペースで継続できるかは未知数です。今後は副業などでのファーストキャッシュ獲得も目指し、入金力をさらに高めていきたいと考えています。
💡 注意ポイント:年末の注文期限に気をつけよう! 実は、限度額ギリギリまで使い切ろうと思っていたのですが、年末の最終注文日(今年は12月26日でした)に間に合わず、少し枠を余らせてしまいました。年末ギリギリの駆け込み投資を考えている方は、証券会社の最終受渡日に注意してくださいね!
投資銘柄は「eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)」一択
2024年の購入銘柄は、みんな大好きな「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」一択に絞りました。
これまで、米国株の投資信託やETF(VT、SPYDなど)も購入してきましたが、今年はアメリカの大統領選挙の動向などを見て、「本当にアメリカだけにフルベットして良いのだろうか?」と悩むシーンが多かったのが理由です。
もちろん、オルカンの中身も約60%は米国株なので「結局あまり変わらないのでは?」という見方もありますが、世界全体に分散投資しているという安心感を優先しました。
【運用実績】オルカン投資の結果は+29万円超え!
気になる取得金額に対するリターンですが、結果は+295,412円でした!

今年は一時的に相場が大きく下落するタイミングもありましたが、年間を通してみれば株価上昇率が高く、正直「出来すぎ」な結果です。 この好調な波に浮かれず、今後暴落が来てもメンタルを保てるように、しっかりと戦略を練っていきたいと思います。
今後の投資戦略:あえて現金比率を「5%」に下げる理由
今年、多額の資金を投資に回したことで、私個人の「現金比率」はかなり下がりました。今後の目標としては、現金を**給与の2ヶ月分(総資産の5%程度)**にキープする攻めの戦略でいこうと考えています。
「現金比率5%は低すぎて危険じゃない?」と思った方も多いかもしれません。 しかし、これには「家族全体の資産バランス」という明確な理由があります。
我が家は子どもが3人いる5人家族ですが、以下の理由から私個人のリスク許容度を上げています。
- 妻が多めの現金を保有している
- 子どもの将来の大学費用などは、基本的に現金資産を厚めにして守りを固めている
本当は妻にもう少し株式比率を上げてほしい気持ちもあるのですが、夫婦といえども投資の無理強いはできません。そのため、「家族全体」として見たときにリスクを取りすぎないよう、私の口座で積極的にリスクを取って現金を減らす、というスタイルに行き着きました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 各家庭によって心地よい現金比率や投資スタイルは異なりますが、我が家の戦略が一つの参考になれば幸いです。
※本記事は個人の運用実績であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いいたします。

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