「チャレンジタッチ、ちょっと簡単すぎるかも…」
そう感じ始めていませんか。わが家の次男(小5)も、まさにそうでした。毎日サクサク終わってしまうし、間違いもほとんどない。「これ、続ける意味あるのかな?」と親の私が不安になったほどです🤔
でも結論から言うと、わが家はチャレンジタッチをやめませんでした。代わりに「基礎はチャレンジタッチ、応用は外で先取り」というハイブリッド学習に切り替えたんです。その結果、次男は数学検定6級(小6レベル)に飛び級で挑戦するところまで来ました🚀
この記事では、その具体的なやり方を正直にお話しします。
「物足りない」は悪いことじゃない。むしろ良いサイン😊
まず最初にお伝えしたいことがあります。お子さんがチャレンジタッチを「簡単」と感じるのは、悪いことではありません。むしろ、基礎がしっかり固まった証拠だと私は思います。

最初は「教材が合ってないのかな」と焦りました。でも違ったんですよね。
チャレンジタッチは教科書準拠(学校の教科書に沿った内容)なので、学校の勉強が定着している子にとっては、物足りなく感じて当然なんです。
ただし、ここで放置するのは少しもったいないと感じました。物足りない状態が続くと、子どもは「作業」としてこなすだけになります。そのうち「つまらない」と感じて、学習そのものへのやる気が下がってしまう。これは実際、別の記事で書いた「逆のケース(難しすぎて続かない子)」とは反対の悩みです。
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「簡単すぎる」も「難しすぎる」も、放っておくと続かなくなる。そこは共通している気がします。
わが家の結論:やめずに『基礎+応用』のハイブリッドにする
ネットで「チャレンジタッチ 物足りない」と検索すると、ほとんどの記事が「だからZ会に乗り換えよう」で終わっています。でも、私はそこに少し違和感がありました。

乗り換えると、今うまくいっている部分まで一度ゼロに戻っちゃうんですよね。
エンジニアの仕事でもそうですが、動いているものを丸ごと捨てるのはリスクです。うまくいっている土台は残して、足りない分だけ「足す」。これがいちばんコスパが良いと、私は考えています。
そこでわが家が出した結論がこれです。
| 役割 | 担当 |
|---|---|
| 基礎・習慣・全教科バランス | チャレンジタッチ(残す) |
| 応用・先取り・とがった部分 | 外から足す |
やめるのではなく「足し算」する。これがわが家のハイブリッド学習です。
チャレンジタッチが物足りなくても残す3つの理由
「物足りないなら、いっそやめれば?」と思う方もいるかもしれません。でも、わが家がチャレンジタッチを残す理由は3つあります。
① 毎日の学習習慣が崩れない📚
いちばん大きいのはこれです。チャレンジタッチは「毎日ちょっとやる」リズムを作ってくれます。この習慣は、お金で買えない資産だと感じています。ここを崩すのが一番こわい。
② 全教科をバランスよくカバーできる
先取りや応用に夢中になると、好きな教科に偏りがちです。うちの次男も、放っておくと算数ばかりやります😆
その点チャレンジタッチは、国語・理科・社会・英語もまんべんなく面倒を見てくれます。土台づくりとして優秀です。
③ コスパが良い
タブレット1台で全教科。そして新規入会には料金面でもメリットがあります。
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FP(ファイナンシャルプランナー)の視点でも、基礎部分のコスパは悪くないと思います。
ゲーム要素や付録は、わが家は正直あまり使っていません。でも「基礎の定着装置」としては十分に役立っています。
チャレンジタッチの物足りなさを補う「先取り」の足し方3つ
ここからが本題です。物足りない分を、外からどう足すか。わが家が試した(または検討している)方法を3つ紹介します。
① AIで問題を作って先取りする🤖(わが家の主力)
これがわが家の一番の特徴です。次男は、AI(ClaudeやGemini)に問題を作ってもらって先取りしています。
たとえば「小6の分数の割り算の問題を5問作って」とお願いすると、その場で問題が出てきます。解いたら、解説までしてもらえる。

AIは何回聞いても怒らないから気がラク!
この方法で先取りを続けた結果、次男は数学検定6級(小6レベル)に飛び級で挑戦しました。小5の段階で、ひとつ上の学年の検定に挑んだわけです。
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AIで毎朝テスト問題を自動生成する具体的なやり方👉 こちらの記事
ただし正直に言うと、これは「うちの子に合っていた」だけかもしれません。次男はもともと、自分でどんどん進められるタイプです。AIの使い方も、親がある程度そばで見てあげる必要があります。
「これをやれば誰でも伸びる」とは言えません。あくまでわが家の場合、ということでお読みください😊
② 市販のハイレベル問題集を足す✏️
「AIはちょっとハードルが高い…」と感じる方には、市販の問題集が手軽な第一歩だと思います。なかでもよく名前が挙がるのが「Z会グレードアップ問題集」です。教科書より一歩上のレベルで、オールカラーで取り組みやすいと言われています。
【加筆ポイント:実際に購入したら、わが家の使用感を追記する】
書店で中身を見て、お子さんが「面白そう」と思えるか確かめるのがおすすめです。なお、詳しいレベルや収録範囲は公式サイトやAmazonの商品ページでご確認ください。学年や教科でラインナップが分かれています。
【アフィリエイトリンク挿入予定:Z会グレードアップ問題集(Amazon)】
③ Z会など通信教育を追加・併用する(わが家は検討中)
3つめは、Z会のような別の通信教育を足す、あるいは乗り換える方法です。ただ、ここは正直にお伝えします。
わが家はZ会をまだ使っていません。検討中の段階です。
なので「Z会は良かった」とか「効果がありました」とは、現時点では書けません。使ってもいないのに良いレビューを書くのは、このブログのポリシーに反します。
【加筆ポイント:実際にZ会を試したら、比較記事として別途まとめる予定】
将来、もし試すことがあれば、良い点も悪い点も正直にレビューします。
注意点:詰め込みすぎないこと
最後に、いちばん大事な注意点です。「足し算」と言っても、あれもこれもと詰め込むのは逆効果だと感じています。

親が張り切りすぎると、子どもが疲れちゃうのよね。
わが家が大事にしているのは、子ども自身の「面白そう」という気持ちです。次男がAI先取りを続けられているのも、本人が面白がっているから。親が「やらせている」状態だと、たぶん続きませんでした。
FPの勉強をしていると「資産」という言葉をよく使います。でも子どもの場合、お金より「やる気」こそが最大の資産だと思うんです。その資産を、親が削らないこと。ここだけは気をつけたいですね😊
まとめ
チャレンジタッチが物足りなくなったときの、わが家の考え方をまとめます。
- 「物足りない」は基礎が固まった良いサイン
- でも放置すると飽きるので、何か手を打つ
- やめるのではなく「基礎=チャレンジタッチ+応用=外で先取り」のハイブリッドに
- チャレンジタッチは習慣・全教科・コスパの面で土台として残す価値あり
- 足し方は①AI先取り②市販のハイレベル問題集③通信教育の追加、の3つ
- Z会併用はわが家もこれから検討中
- いちばん大事なのは、子どもの「面白そう」を尊重すること
「簡単すぎるからやめる」の前に、「足してみる」を一度試してみませんか。わが家はそれで、次男の世界が一気に広がりました🚀
お子さんに合った方法が見つかることを願っています😊
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※この記事はわが家の体験に基づくものです。教材の効果や合う・合わないは、お子さんによって大きく異なります。最終的な判断は、お子さんの様子を見ながら各ご家庭で行ってください。

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