「また追加整備を勧められた……これって本当に必要なの? 😰」
車検のたびに、そんな気持ちになる方、多いんじゃないかと思います。私もずっとそうでした。
でも今回は、2つの追加整備をきっぱり断って、33,000円を節約できました。自動車メーカーに勤めるエンジニアとして培った車の知識が、今回はっきりと役に立ちました。
「断りたいけど、断り方がわからない」「本当に断っても大丈夫?」という方のために、実際の明細と断った根拠を包み隠さずお伝えします 🙌
🚗 今回の車検の概要
| 項目 | 内容 |
| 車種 | ニッサン セレナ C27 |
| 走行距離 | 68,752km |
| 初度登録 | 2016年10月 |
| 車検実施 | 2025年10月(日産ディーラー・神奈川県) |
| 今回の車検総額 | 139,496円 |
| 断った追加整備の合計 | 33,000円 |
注)最初の画像ですが、個人情報などは書き換えています。
📋 実際の車検費用明細(全公開)
まず今回の明細をそのまま公開します。「車検っていくらかかるの?」という疑問に、実数でお答えします。
| 区分 | 主な内容 | 金額 |
| 技術料 | 車検検査・日常点検・コンピューター診断・ブレーキ清掃等 | 50,949円 |
| 部品代 | ブレーキ関連・エンジンオイル・フィルター・クーラント等 | 17,547円 |
| 割引 | 技術料・部品割引 | -7,610円 |
| 代行手数料 | 車検代行 | 11,000円 |
| 法定費用 | 自賠責保険・重量税・印紙代 | 52,050円 |
| 消費税 | 7,950円 | |
| 合計 | 139,496円 |
法定費用(自賠責保険・重量税・印紙代)だけで52,050円かかります。これはどこで車検を受けても同額で、節約できる部分ではありません。
今回ディーラーから追加で勧められたのが、以下の2つです。
❌ 断った追加整備① :下回り塗装(提示金額:30,000円)
ディーラーの説明
「下回りの防錆塗装が劣化しているので、塗り直しをお勧めします。錆の進行を防ぐ大切なメンテナンスです。」
たしかに聞こえはいい。でも、30,000円。すぐには首を縦に振れませんでした 💦
断った理由① :走行距離がまだ少なく、今すぐ必要な状態ではない
走行68,752kmというのは、国産車にとってまだ”中盤戦”です。下回りの防錆塗装が本格的に問題になるのは、使用環境によりますが一般的にはもっと走ってから。今すぐ施工が必要な状態ではないと判断しました。
断った理由② :ディーラー施工の塗装は費用対効果が低い
ディーラーでの下回り塗装は、正直なところ割高です。同じ作業でも、専門の板金・塗装ショップや整備専門店に依頼すれば、半額以下になることも珍しくありません。もし本当に必要になったとき、改めて専門店を探す方が賢明です。
断った理由③ :居住地域が内陸で、塩害リスクが低い
私が住んでいる神奈川県は海沿いではなく内陸エリア。融雪剤をまくような豪雪地帯でもありません。下回りの腐食が急速に進む条件がそもそも少ない地域です。
これらを総合して、「今回は不要」と判断しました。✅
❌ 断った追加整備② :エンジンオイル添加剤(提示金額:3,000円)
ディーラーの説明
「エンジンオイルに添加することで、エンジン内部の保護性能が上がります。エンジンを長持ちさせるためにどうぞ。」
断った理由 :現代のオイルには不要、むしろリスクがある
これは公開されている整備・潤滑油に関する情報でも広く知られていることですが、現代の自動車用エンジンオイルはすでに非常に高性能です。メーカー指定のオイルを正しいサイクルで交換していれば、添加剤を加える必要はありません。
むしろ、指定外の添加剤を使うことで、オイルの粘度特性が変わったり、エンジンやミッションに悪影響を与えるリスクもゼロではありません。私は以前からこの情報を知っていたので、今回も迷いなく断りました 💪
添加剤は不要でも、エンジンオイル自体の品質選びはとても大切です。指定粘度を守った純正品・高品質オイルを正しいサイクルで交換するだけで、エンジンは長持ちします。Amazonで手軽に購入できるので、次回のオイル交換の参考にどうぞ 🛢️
💬 実際の断り方:こう言えば大丈夫
私の場合
「自動車メーカーに勤めているので、構造や整備については自分で判断します。今回はどちらもお断りします。」
これだけです。ディーラーのスタッフさんも「わかりました」とすぐに了承してくれました。理由を丁寧に説明しても、強引に押し返されることはほぼありません。
一般の方への断り方(理由の説明は不要)
実は、追加整備を断るのに、専門知識は必要ありません。
「今回は予算の都合で、法定点検の範囲だけでお願いします」
これで十分です 😊 お客さんには断る権利があります。ディーラー側も商売ですから勧めてきますが、断ったからといって車検が通らないわけではありません。法定費用以外の追加整備は、あくまで「任意」なのです。
✅ 逆に「断らなかった」整備:安全に直結するものは削らない
節約ばかりを強調しておいて何ですが…安全に関わる整備は、ちゃんとやりました。
ブレーキフルードやエンジンオイル・フィルター交換、クーラント補充などは、今回きちんと実施しています。車は家族を乗せるもの。3人の子どもたちの命を預ける乗り物でもあります。安全に関わるところで節約はしません 🙏
「断る」と「手を抜く」は全く違う話です。
📝 まとめ:33,000円断れた理由は「根拠を持っていたから」
| 断った整備 | 提示金額 | 断った主な根拠 |
| 下回り塗装 | 30,000円 | 走行距離・地域・費用対効果 |
| エンジンオイル添加剤 | 3,000円 | 現代オイルには不要・リスクあり |
| 合計 | 33,000円 |
追加整備を断ることは、「ケチ」でも「手抜き」でもありません。根拠を持って判断することが大切なだけです。
「断り方がわからない」「何が必要で何が不要かわからない」という方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。次の車検のとき、少し気持ちが楽になるはずです 😌
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- 断る理由は一言でよい(「今回は不要です」で十分)
同じように「断っていいのかな」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
この記事は、AIを使って作成しています。
また、車検のついでに保険見直しも行いたい方はこちら!私も毎年見直しして最安値の会社に乗り換えています。またこの会社はSBIグループなのも安心できるところです☺️

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