最近、AppleのAirTagに代表される“紛失防止タグ”が注目されています。今回は、私が実際にAmazonで購入した サードパーティ製エアタグを使ってみた体験談を中心に、「子どもの見守りツール」としての実用性についてご紹介したいと思います。
実際に購入したサードパーティ製エアタグとは?

購入したのはこちらの商品です:
見た目はApple純正に対してはかわいらしく、まさに子供や女性も持ちやすいデザインとなっています機能もApple純正AirTagとほぼ同じで、「Find My(探す)」アプリでしっかり位置情報を追跡できるのが特徴です。
価格は4個入りで2,799円(26/3/29現在)で、Apple純正と比べると、かなり安く購入できました。
中学生に持たせてみて使ってみた!
我が家では、中学生の長男にこの互換エアタグを通学用の時に持たせています。中学校はスマートフォンの持ち込みが禁止されているため、緊急時の連絡手段としてスマホは使えません。
しかしこのエアタグを使えば、
✅ 自宅から学校まで無事に到着しているか
✅ 放課後に立ち寄り先があったか
✅ 帰宅時間が遅れているときの現在地の確認
といった情報が、iPhoneの「探す」アプリからすぐに把握できるんです。
また、家の鍵も持たせているのですが、無くした時に困らないように🔑にエアタグをつけています。
実際に使ってみた結果が以下です。2分前の位置情報がきちんと把握できます。またアイコンや名前等も自分の好きなように選べるので私は子供にアイコンを選ばせて、またタグの色もわからなくなりそうなので名前に色を書いておきました。

その他の便利ポイント:
- スマホなしでも子どもが今どこにいるかが分かる → これは本当に大きいです。特に中学生は部活での遠征が多くなるのですが、学校活動はスマホ持っていけないため、スマホ持っていない場合でも位置を把握できるのはやはり安心ですね。
- 「見守っている感」が出すぎないので、子どもも嫌がらない → 私の子供からも、そんなに嫌な顔はされずに、今まで使ってきています。
- バッテリーは1年以上持つので手間がかからない → 百均でボタン電池は買えますので、ほとんどランニングコストはゼロで運用可能です!
電池はCR2032、自分で交換できる
純正AirTagと同じく、サードパーティ製も CR2032ボタン電池 を使っています。裏蓋をコインで回して外すと、こんな感じで電池が見えます。100円ショップでも買える電池なので、ランニングコストはほぼゼロです。

互換品AirTagはこちら。4個セットでコスパ良好、Appleの「探す」にも対応しています 🛒
サードパーティ製のApple製と比較したメリット・デメリット
✅ 良かった点
- 価格が安いので複数買いにも向いている
- Apple製と違い、スマホ親機から離れる時間が8時間たっても、音がならない →私はこれが最大のメリットだと思います。
- Apple純正と同様に「探す」アプリで問題なく使用可能
- 音を鳴らす機能もあり、家の中での紛失にも便利
❌ 気になった点
- 製品情報に防水性能などの記載がない(雨の日は気を付けた方がよさそう)
- Apple純正に比べると若干サイズが大きいような印象あり(ケースに入れると厚みが出る)
- Appleのソフトウェアアップデートによって、使用できなくなる可能性がある
他にもある!エアタグの活用アイデア

- 財布・定期入れに忍ばせておく
→ うっかり忘れてきても位置追跡で見つかりやすい! - 自転車のサドル下やフレームに装着
→ 盗難対策として有効。盗まれても位置を追跡可能! - 旅行時のスーツケースに入れる
→ 空港でロストバゲージになってもどこにあるかすぐ分かる! - 高齢の家族のカバンや上着に装着
→ 万が一の徘徊対策・迷子防止に使える
純正のAirTag(第2世代)はこちらから確認できます。楽天・Amazonどちらでも購入可能です 🛒
まとめ:スマホを持てない環境だからこそAirTagが活躍する!
今回使ってみて実感したのは、「スマートフォンを持てない環境にこそAirTagが有効」ということです。中学生など、スマホを使えない年代でも、安全のための位置確認手段として、サードパーティ製エアタグは非常にコスパが高く実用的です。
子どもも私も過干渉にならず、お互いに安心できる距離感を保てる、そんな使い方ができるのがこのAirTagの魅力だと思います。
この記事が、同じようにお子さんの見守りについて考えている方の参考になればうれしいです。質問や活用アイデアがあれば、ぜひコメントで教えてください!
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📱 それでも「位置情報だけじゃ不安」というあなたへ
AirTagは「居場所がわかる」だけで、子どもと直接やり取りはできません。「位置はわかったけど、何で帰り遅いの?」と毎回モヤモヤしていませんか?
そんなパパママには、月額利用料込みでも比較的安く済むキッズ向けデバイスが候補になります。
🎯 Hamic MIELS(ハミックミエルス)
- ✅ GPS+メッセージ+通話、スマホ未満キッズケータイ以上
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- ✅ 通信費込みで月額1,100円〜
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キッズケータイで月5,000円浮くなら、その分を子どものITスキル投資に回すのも有り。中学生でプログラミング学習を始めた子は、高校でAI活用も自然にできるようになります。
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