※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
「チャレンジタッチって、兄弟2人だと結局いくらかかるの?」
「タブレット学習って、ちゃんと続くの?」
わが家は小5の次男と小2の長女、兄妹2人でチャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座のタブレット学習)を受講中です。支払った実額は、兄妹2人で年間116,300円でした😳
この記事では、4年目に突入した兄と、始めて3カ月の妹のリアルな受講状況を、父親目線で正直にレビューします。良いところだけでなく、「起動1分の日」みたいな失敗談もそのまま書きます💦
兄妹2人の受講状況と支払った実額まとめ📱
まずは、わが家の状況をまとめておきます。
| 次男 | 長女 | |
|---|---|---|
| 学年 | 小5 | 小2 |
| 開始時期 | 小2の4月(現在4年目) | 2026年3月(約3カ月目) |
| スタイル | チャレンジタッチ | チャレンジタッチ |
| 1日の学習時間 | 30分くらい | 15分くらい |
| 支払い実額(12カ月一括) | 75,600円 | 40,700円 |
2人とも紙の「チャレンジ」ではなく、タブレットの「チャレンジタッチ」です。
合計すると年間116,300円。月あたりにすると約9,700円です。

塾に2人通わせることを考えれば安い。でも、年間で見るとけっこうな金額だよね…
※この金額は「わが家が実際に支払った額」です。受講費は学年・支払い方法・料金改定で変わるので、最新の金額は必ず公式サイトでご確認ください。
チャレンジタッチは続かない?→ 兄は4年目。でも妹は「起動1分」の日も💦
タブレット学習で一番気になるのは「続くかどうか」だと思います。
次男(小5):4年目に突入。1日30分が習慣に
次男は小2の4月から始めて、今年で4年目です。1日30分くらい、ほぼ毎日続いています。
親が「やりなさい」と言わなくても、自分から取り組むことが多いです。これは正直、チャレンジタッチの「習慣づけの仕組み」がうまくハマったのだと思います。
長女(小2):始めて3カ月。「起動1分」の日もある…
一方、長女はまだ3カ月目。1日15分くらいやる日もあれば、起動時間が「1分」だけの日もあります😅

1分って…。それ、電源つけただけじゃない?

今日はやった気分だったの!
正直、「これ意味ある?」と思う日もあります。タブレット学習は親が中身を細かく見ない分、こういう「やったフリ」が起きやすいのは事実です。保護者向けに学習状況がメールで届く機能があるので、わが家もそれでチェックしています。
ただ、ムラはありつつも「ゼロにはならずに続いている」のが3カ月目の実態です。
チャレンジタッチの効果は?小5と小2のわが家の場合✏️
あくまで「わが家の場合」ですが、手応えはあります。
次男(小5):学校のテストで90〜100点を連発
次男は学校のテストで90〜100点を連発しています。授業の予習・復習がチャレンジタッチで回っているので、「学校の授業が分からない」ということがほぼありません。
さらに先日、チャレンジタッチで培った基礎をもとに、数学検定6級(小6レベル)に飛び級で挑戦しました🎉 そのときの勉強法はこちらの記事に詳しく書いています。
長女(小2):学校の勉強に自信がついた
長女はまだ3カ月ですが、学校の勉強に自信がついた様子です。「これ、チャレンジでやったやつだ!」と言える経験が、低学年には大きいのかなと感じます😊

点数より、「勉強イヤじゃない」って思えてることが一番の収穫かも
※効果はお子さんの性格や学習状況によって変わります。「やれば必ず成績が上がる」というものではない点はご注意ください。
父親の本音デメリット3つ🤔
ここからは、次男のチャレンジタッチを4年間見てきた父親の本音です。
① ゲーム要素は、正直いらないと感じる
チャレンジタッチには、学習のごほうび的なゲーム要素があります。わが家の場合、「ゲームだけやって終わり」になりかけた日もあり、正直「これ、なくていいのでは…」と思っています。
ただし、これは子どものタイプ次第です。「ごほうびがあるからがんばれる」という子には、やる気の入り口として機能する仕掛けだと思います。わが家には合わない部分があった、というだけの話です。
② 付録は正直、不要
定期的に届く付録(教具など)は、わが家ではほぼ使っていません。モノが増えるのが苦手な家庭には、ここはマイナスポイントだと思います。
③ 「自分で勉強できる子」には物足りなくなる
次男は、もともと自分で勉強を進められるタイプです。小5になった今、チャレンジタッチの内容では少し物足りなくなってきたと感じています。
親としては「もっとレベルの高い教材にしてあげたい」という気持ちも出てきました。教科書レベルの定着には十分ですが、その先を求める子には限界があるのかな、というのが正直な感想です。
どんな家庭に向いている?向いていない?
次男が4年使ってきた経験から、正直に整理します。
向いている家庭
- 塾に通わせるほどではないが、家庭学習の習慣をつけたい
- 親が毎日つきっきりで勉強を見るのは難しい
- 学校の授業についていけるようにしたい(教科書準拠)
- 子どもがごほうび系の仕掛けでやる気が出るタイプ
向いていないかもしれない家庭
- 中学受験など、教科書レベルを大きく超えた学習をさせたい
- わが家の次男のような「自分でどんどん進められる子」(物足りなくなる可能性大)
- 親が学習内容を毎日チェックできない&子どもが「やったフリ」をしがち(長女の「起動1分」問題です💦)

「学校の勉強の土台づくり」と割り切れば、コスパはかなり良いと思います
チャレンジタッチの料金まとめ💰(2026年6月時点)
公式サイトで確認できた、チャレンジタッチの12カ月一括払いの料金です。
| 学年 | 12カ月一括の月あたり |
|---|---|
| 小2 | 3,700円 |
| 小5 | 6,300円 |
※小2の月あたり3,700円は、公式サイトに「2026年度7月号から」として記載されていた金額です。わが家の長女の実額(年間40,700円)は入会時点の料金のため、金額が異なります。
※毎月払いより12カ月一括のほうが割安です(小5の毎月払いは7,560円/月)。
タブレット(チャレンジパッド)の代金は、一定期間の継続受講で0円になる仕組みがあります。ただし、短期間で退会するとタブレット代金の請求が発生します。金額や条件は入会時期によって変わるため、ここは必ず公式サイトでご確認ください。
また、塾とのコスパ比較については、以前こちらの記事にまとめています。
👉 教育費のコスパ最大化!小学生はチャレンジタッチ、中学生は塾?
🎁【期間限定】2026年6月21日(日)までに、7月号から6カ月以上の一括払いで入会すると、支払い総額が10,000円割引になるキャンペーンが実施中です(※6カ月未満での退会や、入会後に毎月払いへ変更した場合は適用外)。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
👉 資料請求・入会の詳細は進研ゼミ小学講座 公式サイトへ
まとめ:年間116,300円の価値はあった?
わが家の結論をまとめます😊
- 兄妹2人で年間116,300円(月あたり約9,700円)
- 次男(小5)は4年目継続中。テスト90〜100点連発、数検6級挑戦の土台にもなった
- 長女(小2)は3カ月目。自信はついたが「起動1分」の日もあるのが実態
- ゲーム要素と付録は、わが家には不要だった
- 「できる子」には物足りなくなる可能性あり
わが家の場合、「学校の勉強の土台づくり」としては、払った金額の価値はあったと感じています。塾なしでここまで来られたのは、チャレンジタッチのおかげが大きいです。
ただ、白状すると…わが家は他社教材(スマイルゼミなど)と比較せずに入会しました💦 次男の「物足りない問題」もあるので、比較検討はまさにこれからです。次回はスマイルゼミとの比較記事を書く予定なので、お楽しみに!
【写真挿入ポイント:チャレンジタッチ本体とタッチペンの写真】
👉 資料請求・入会の詳細は進研ゼミ小学講座 公式サイトへ

コメント