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「自動車保険、もっと安くできないかな?」
毎年の保険料、なんとなく更新していませんか? わが家の自動車保険は、いまや年間13,850円です💰 自動車メーカーで機械設計エンジニアをしている3児パパが、FP(お金)の視点も交えて、保険料をここまで下げた具体的な方法を、保険証券の中身ごと公開します。

高い保険料は「見直し」で確実に下げられます。難しくないですよ😊
✅ 結論:自動車保険を安くする5つのコツ
先に要点だけ。わが家はこの積み重ねで年13,850円になりました。
- ① ネット型(ダイレクト型)を選ぶ(代理店型より安い)
- ② 等級・無事故割引を活かす(わが家は20等級・割引63%)
- ③ ゴールド免許+運転者・年齢を限定する
- ④ 補償を“必要十分”に絞る(車両保険を外す判断も)
- ⑤ 一括見積もりで定期的に比較する(申し込みは満期91日前から)
それぞれ、わが家の実例で見ていきます。
📋 わが家の自動車保険を全公開(年13,850円の内訳)
まず現状をぜんぶオープンにします📄 同じような条件の方の参考になればうれしいです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保険会社 | 楽天損保「ドライブアシスト」(ネット型) |
| 年間保険料 | 13,850円(一時払・クレカ) |
| 車種 | ニッサン セレナ GFC27(2016年10月初度登録) |
| 走行距離 | 約70,557km(年間5,000〜7,000km区分) |
| 等級 | 20等級・割引63%・事故有期間0年 |
| 運転者 | 本人+配偶者限定/35才以上補償 |
| 免許 | ゴールド |
補償内容
- 対人賠償:無制限
- 対物賠償:無制限(自己負担0円)
- 人身傷害:5,000万円(1名につき)
- 無保険車傷害:2億円
- 車両保険:なし(あえて外しています・後で解説)
- ロードアシスタンス:あり
- 個人賠償責任補償特約:あり
※保険料は車種・等級・年齢・地域・補償内容で大きく変わります。あくまでわが家の一例です。
💡 なぜ年13,850円なのか?安くできた4つの理由
① ネット型(ダイレクト型)を選んでいる
代理店を通さず、ネットで直接契約するタイプです。中間コストがないぶん、同じ補償でも保険料が安くなりやすいのが特徴です。
② 20等級+無事故割引
無事故を続けると等級が上がり、割引率も大きくなります。わが家は最高の20等級で割引63%。コツコツ無事故を続けること自体が、最大の節約です。
③ ゴールド免許+運転者・年齢の限定
ゴールド免許には割引があります。さらに「運転するのは本人+配偶者だけ」「35才以上」と運転者・年齢を限定すると保険料が下がります。誰でも運転OKにすると、その分高くなります。
④ 車両保険を「あえて外している」
これが効きます。車両保険は保険料の大きな部分を占めるので、外すと一気に下がります。ただし人を選ぶ判断なので、次でくわしく説明します。

①〜③は多くの人が使える王道。④だけは“わが家の事情”込みの選択です。
🔧「車両保険なし」はアリ?自動車エンジニアの判断
「車両保険を外したら、ぶつけた時に困るのでは?」と思いますよね。わが家が外している理由はこうです💡
- 新車から10年・走行7万kmの車に対する車両保険は、年4〜7万円
- 仮に10年で約40万円のキャッシュアウト
- 一方、自損で全損するレベルの大事故は年1%以下の確率
- 小さなキズ・へこみは5万円以下で修理可能
- 「保険料の総額 vs 想定リスク」で計算すると、外したほうが期待値が高い

古い車+運転に自信がある人向けの判断、という感じです。
ただし、新車を買ったばかりの方や走行距離が極端に多い方は、車両保険を付けるべきです。車種・年式・使い方で最適解は変わるので、参考程度に😊
🔍 さらに安くするなら「一括見積もり」で比較
今の保険料に満足でも、他社と比べると数千円下がることはよくあります。そこで便利なのが、無料の「一括見積もり」。複数社の見積もりをまとめて取れます。
申し込みは「満期日の91日前」から(ここ注意!)
ひとつ落とし穴があります。一括見積もりは、満期日の約91日前(=3ヶ月前)からが本番です。
- それより前に申し込むと「予約受付」扱いになり、結果は満期3ヶ月前にメールで届く
- 大手サイト(インズウェブ/保険スクエアbang!/価格.com など)はほぼ共通のルール

実は私、勢いで満期9ヶ月前に申し込んで「予約待ち」になりました😅 焦らず3ヶ月前を狙うのが正解です。
わが家が満期前にやっている準備
- スマホのカレンダーに「満期3ヶ月前=見積もりチェック日」をリマインド設定📅
- 保険証券を撮影して、補償・特約・割引を一覧化(比較の材料に)
- 見直したい条件をリスト化(人身傷害の増額・運転者限定の見直しなど)
📅【追記予定】実際の見積もり結果を公開します
満期3ヶ月前(2026年11月ごろ)に各社の見積もりが届く予定です。届いたら、この記事に追記します📝
- 各社の見積もり額
- 楽天損保(年13,850円)と比べてどうだったか
- 営業電話・メールはしつこかったか
- 最終的に乗り換えたか/継続したか
気になる方はブックマークを🔖
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 一括見積もりは無料?何回でも使える?
A. 無料で、何度でも使えます。ただし短期間に何度も申し込むと、各社からの連絡が重複しがちです。
Q. 見積もりを取ったら契約しないといけない?
A. 義務はありません。「結果を見るだけ」でOKです。
Q. 営業電話はしつこい?
A. 最近は減ったという声が多めです(わが家の結果は追記予定)。気になる方は、見積もり用に別のメールアドレスを用意すると安心です📧
Q. 車両保険は付けた方がいい?
A. 新車・高年式・走行が多い方は付けた方が安心。古い車でリスクを取れる方は外す選択もあります。ご家庭の状況しだいです。
まとめ
- 自動車保険は「ネット型・等級・免許や運転者の限定・補償の絞り込み」で確実に下げられる
- わが家はこの積み重ねで年13,850円
- 車両保険を外すかは車の年式・使い方しだい(万人向けではない)
- 仕上げに一括見積もりで比較(申し込みは満期91日前から)
「なんとなく更新」をやめるだけで、保険料はけっこう変わります。わが家の例が、見直しのきっかけになればうれしいです😊
※保険料・割引・条件は契約内容や時期で変わります。最終的なご判断は、各保険会社の公式情報をご確認のうえ、ご家庭の状況に合わせて行ってください。


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