※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
「チャレンジタッチ、実際の使い心地ってどうなんだろう?」
公式サイトや広告は“良いこと”しか書いていないので、本当のところが気になりますよね😅
わが家は、次男(小5)が小2の4月から4年目、長女(小2)も受講中です。また今は使っていないのですが、長男も小学2年生から中学一年生までつかっていたので、広告では出てこない「リアルな使い心地」がよくわかっていると思います。

良い点も、ちょっと惜しい点も、正直に書きますね。
しかもこの記事では、某有名の塾講師に聞いた“プロの客観意見”も載せています。家庭目線+専門家目線の両方で、入会前の判断材料にしてください😊
- レッスンマップは「復習」まで自動で回る。親が「復習しなさい」と言わなくていい
- パワーアップコーナーなら、受講費のなかで小5から小6の単元へ先取りできる
- 赤ペン先生は手書きのコメントで返ってくる
- 惜しいのは、画面のカクつきとタッチペンの感度
- 結論:使い心地は「学習習慣づけに最強」。さらに上を目指すなら“追加”で
- 【使い心地①】レッスンマップ|「復習」を飛ばせないのが最大の長所
- 【使い心地②】実力診断テストで「順位」が出る=比較で本人が意識する
- 【使い心地③】パワーアップコーナー|受講費のなかで“おかわり”できる
- 【使い心地④】赤ペン先生|手書きの添削が返ってくるのは、やっぱり効く
- 【使い心地⑤】電子書籍が読める|最新の課題図書も大体ある
- 【使い心地⑥】学習が終わったら親子でチャットできる
- 【正直なデメリット】タッチパネルの感度が惜しい|小5が書き取りで苦戦
- 【専門家の視点】塾講師に聞いた“プロの評価”
- こんな子に向く/向かない
- 物足りなくなったら?(先取り・追加コンテンツ・塾)
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:使い心地は「習慣づけに最強」。まずは無料で確かめて
結論:使い心地は「学習習慣づけに最強」。さらに上を目指すなら“追加”で
先に結論です。4年使ったわが家の実感は、「毎日の学習習慣をつけるには、これ以上ないくらい優秀」。ただし、難関を狙うなら“あと一歩”を足す必要があります。
| 👍 使い心地の良い点 | 🤔 惜しい点 |
|---|---|
| レッスンマップで進捗が見えてやる気が続く | 難易度がやや簡単 |
| 「復習」を飛ばせない設計になっている | 画面の動きが少しカクつくことがある |
| パワーアップコーナーで学年を超えた先取りができる | タッチペンの感度がやや低い |
| 赤ペン先生の手書き添削が返ってくる | 月内で終わると手持ち無沙汰 |
| 実力テストで「順位」が出て意識する | 高みを目指すには物足りない場面も |
ひとつずつ、実際の使い心地を見ていきます。
【使い心地①】レッスンマップ|「復習」を飛ばせないのが最大の長所
チャレンジタッチは、その月の学習が「レッスンマップ」という画面で進んでいきます。南の島と海のイラストの上に、国語・算数・理科・社会のレッスンが道でつながっていて、今月どこまで進んだか、ゴールまであとどれくらいかが一目でわかります。
画面の右上には「今月クリアまであと◯レッスン」というカウンターが常に出ています。この「あと◯個」が地味に効きます。残りが見えると、子どもは自分から「今日やっちゃう」となるんですよね。

あと2つでコンプだから、今日やっちゃう!
授業 → 練習 → 挑戦、そして「復習」まで自動で回る

このマップ、ただの進捗バーではありません。1つの単元が「授業」→「練習」→「挑戦」という順番でつながっていて、理解 → 定着 → 応用の流れが最初から組まれています。
そして、ここがわが家がいちばん評価しているポイントです。
「やめる」を押さない限り、復習まで必ず通される。
間違えた問題があると、そのまま次に進ませてくれません。マップ上に復習のステップが差し込まれ、自分で「やめる」を選ばない限り、解き直しまでが1セットになっています。
タブレット学習でいちばん怖いのが「やりっぱなし」です。丸つけをして、間違えた問題を放置して、次の日には忘れている。紙のドリルだと、親が横についていないとこうなりがちですよね。

「復習しなさい」って、親がいちばん言いたくないセリフなんですよ。
チャレンジタッチは、その一番めんどうな部分をシステム側が勝手にやってくれます。親が「復習しなさい」と言わなくていい。これは、共働きで日中いっしょにいられない家庭にとって、かなり大きな価値だと感じています。
「タブレットだと復習まで回らないのでは?」という不安をお持ちの方は多いと思いますが、少なくともチャレンジタッチについては、その心配は不要というのがわが家の結論です。
正直な話:画面の動きは少しカクつく
良いことばかり書くとフェアじゃないので、ここも書いておきます。
レッスンマップの画面は、スクロールやタップのときに若干カクつきます。 スマートフォンのアプリのようなヌルヌル感はありません。
学習に支障が出るレベルではありませんが、普段スマホでゲームをしている子だと「もっさりしてる」と感じるかもしれません。専用タブレットは学習用の性能なので、ここは割り切りが必要な部分です。
【使い心地②】実力診断テストで「順位」が出る=比較で本人が意識する
年に数回ある実力診断テストでは、結果に全国での立ち位置(順位や判定)が出ます。
ふだんの学習は“自分との戦い”ですが、テストで他の子と比較されることで、「次はもっと上げたい」と本人が意識するきっかけになります。
ただし、ここは正直に書いておきます。順位に一喜一憂しすぎる子には、プレッシャーになることもあります。
わが家は「順位より、前回の自分より伸びたかを見よう」と声かけしてバランスを取っています。親の声かけ次第で、良い刺激にも、ストレスにもなる——というのが実感です。
【使い心地③】パワーアップコーナー|受講費のなかで“おかわり”できる
ここは、入会前にはあまり知られていないのに、実際に使うといちばんコスパを感じる部分です。
レッスンマップの右下に「パワーアップコーナー」という入口があります。ここには、毎月の受講費のなかで使える追加講座がまとまっています。今月分のレッスンが早く終わってしまっても、ここに来れば手持ち無沙汰になりません。
代表的な2つを紹介します。
③-1 AI国語算数トレーニング|学年を超えて、どこまでも先に進める
「AI国語算数トレーニング」は、その子の進み具合に合わせてステージが出てくる講座です。中身は大きく4つに分かれています。
- 計算
- 図形・数・量
- 漢検
- 語彙・読解

ここがわが家のいちばんの推しポイントです。
受講しているのは小5の講座なのに、「6年生めやす」のステージを開くことができます。上の図のとおり、対称な図形・文字と式・分数のかけ算とわり算……と、小6の単元がずらりと並びます。

小5の受講費で、小6の内容にどんどん入っていける。
つまり、追加料金なしで学年の壁を越えて先取りができるということです。
これは、「もう学校の内容は簡単すぎる」「どんどん先に進みたい」というタイプの子に、ものすごく相性がいいと思います。
チャレンジタッチは「基礎向け」と思われがちですが、この講座を知っているかどうかで、教材としての価値がまったく変わります。
逆に言うと、知らないまま「うちの子には物足りない」と判断して退会してしまうのは、かなりもったいないです。
③-2 漢検直前トレーニング|3ステップで、過去問リハーサルまでできる
もうひとつが「漢検 直前トレーニング」。公益財団法人 日本漢字能力検定協会の協力で作られている講座で、10級〜2級まで対応しています。
中身は、合格までの3ステップという構成になっています。

ステップ2の「分野別レッスン」は、読み・書き・送りがな・部首や部首名・筆順や画数・音と訓・同音や同訓異字・対義語や類義語・熟語の構成・三字熟語まで、出題分野ごとに細かく分かれています。
驚いたのはステップ3です。「※『漢検』の過去問を一部改変して出題しています」という注記つきで、本番形式のリハーサルまでタブレットの中でできてしまいます。
目標の級と「がんばる期間」を自分で設定できるので、申し込んだ検定日から逆算して進められるのも良くできています。

正直に言うと、最終的には市販の過去問を自分で買ってやるほうがいいと思っています。
そこは本音を書いておきます。紙の過去問集のほうが問題数も多いですし、本番は紙に鉛筆で書くので、最後の仕上げは紙でやるのが確実です。
ただ、「取っかかり」としてはこれ以上ないくらい優秀です。いきなり過去問集を買っても子どもは手をつけません。
ムービーで雰囲気をつかんで、分野別レッスンで穴を埋めて、リハーサルで手応えを得る——この導線があるだけで、スタートのハードルがぐっと下がります。
そもそも、小学生に漢検はおすすめです
ついでに書いておくと、わが家は小学生のうちに漢検を受けることを強くおすすめしています。
理由は、漢字が書けるようになるからだけではありません。
- 申し込む → 期日から逆算して計画を立てる → 対策する → 本番の会場で受ける → 合否が返ってくる
- この一連の流れが、そのまま受験勉強のリハーサルになる
「決まった日に向けて、自分で準備して、外部の物差しで評価される」という経験は、学校のテストではなかなか味わえません。小学生のうちに、低いリスクでこれを一度通しておく価値は大きいと思っています。
わが家は、ここから算数検定にも発展していきました。
関連記事:算数検定6級に小5が飛び級挑戦した話
パワーアップコーナーには、まだ他にも講座があります
この2つ以外にも、受講費のなかで使える講座がいくつも入っています。実際に使ってみたものから、順次この記事に追記していく予定です。
【使い心地④】赤ペン先生|手書きの添削が返ってくるのは、やっぱり効く
タブレット教材なのに、「赤ペン先生」だけは人の手が入ります。ここもチャレンジタッチの使い心地を語るうえで外せません。
提出した答案と点数が、ぜんぶ履歴に残る
まず、提出した赤ペンは「赤ペン履歴」にすべて残ります。学年ごとのタブがあり、月号 × 教科 × 得点 × 受付日が一覧で並びます。
「4月号 国語 100点/算数 100点」という具合です。「もう一度赤ペンを見る」ボタンから、過去の答案と添削をいつでも読み返せます。
画面上部には「赤ペンを全て提出すると美しょう状がもらえるよ!」という案内もあり、提出そのものが目標になる設計です。
添削は、手書きのコメントで返ってくる
たとえば「5年生になって、どの教科がいちばんできたかな?」という問いに子どもが手書きで「算数」と答えると、そこに赤で「力がついているね!」。さらにこんなコメントが手書きで入っています。
がんばったね! 小数のわり算の筆算は、小数点の位置に気をつけることがポイントだね。1(2)の計算を見直せばカンペキ!

機械の「不正解」より、この一言のほうが子どもに刺さるんですよね。
点数だけでなく「どこを直せばいいか」まで書いてある
答案そのものも見てみます。小数のわり算の筆算で、片方は正解、もう片方は間違い。間違えたほうには「もう一度計算してみよう。
」と赤で書かれ、先生が実際に筆算を書いて見せてくれています。そのうえで「小数点の位置はオーケー。」と、できている部分もちゃんと拾ってくれるのがうまいところです。
文章題のほうも、満点なら「1Lあたりのねだんが きちんと求められたね。カンペキ!」というコメントと花丸が入ります。
バツをつけて終わりではなく、「どこがよくて、どこを直せばいいか」が手書きで返ってくる。 タブレット教材でここまでやってくれるのは、正直かなり贅沢だと思います。
【使い心地⑤】電子書籍が読める|最新の課題図書も大体ある
意外と見落とされがちですが、電子書籍が読めるのも使い心地の良いポイントです。
しかも、読書感想文の「課題図書」も、最新のものが大体そろっています。「図書館に走ったけど貸出中…」ということが減りました。

課題図書がすぐ読めるの、地味にすごく助かる。
タブレット1台で読書習慣まで作れるのは、コスパ面でもうれしいところです。
【使い心地⑥】学習が終わったら親子でチャットできる
学習が終わると、保護者と子どもでメッセージのやり取りができます。
「今日もがんばったね」と一言送るだけで、子どもはうれしそう。続ける動機にもなりますし、共働きで日中いっしょにいられなくても、学習を通じてつながれるのが良い使い心地です。
「見守られている感」が、子どものモチベーションを支えている気がします😊
【正直なデメリット】タッチパネルの感度が惜しい|小5が書き取りで苦戦
ここは、正直に書かないとフェアじゃないので書きます。
タッチペンの感度がやや低く、特に画数の多い漢字の書き取りで、書いた字がうまく認識されないことがあります。
わが家の次男(小5)も、細かい字を書くときに「反応してくれない」とストレスを感じる場面がありました。

漢字書くとき、たまに反応しないんだよね…
先に書いた画面のカクつきと合わせて、「動作のなめらかさ」はチャレンジタッチの弱点だと思っておいたほうがいいです。
※補足として、専用タブレットは世代によって書き心地が改善されている面もあります。最新機種かどうかは、入会前に公式で確認しておくと安心です。
また、専用タッチペンは消耗品で、買い替えには費用がかかります(機種により異なり、チャレンジパッド3用は550円、チャレンジパッドNext用は2,970円・いずれも税込/2026年7月時点)。この点も頭に入れておきましょう。
また、2026年5月号からはiPadなどの市販タブレットでも受講できるようになりました。専用タブレット(わが家はチャレンジパッドNext)とiPad、どちらで受講すべきかは別記事にまとめています。
👉 チャレンジタッチはiPadと専用タブレットどっち?4年目パパの結論
「紙のノートのようにスラスラ」を求める方には、ここは惜しいポイントです。
【専門家の視点】塾講師に聞いた“プロの評価”
家庭の感想だけだと偏るので、某有名の塾講師にも意見を聞いてみました。
結論から言うと、チャレンジタッチを否定する意見ではありませんでした。
「学習習慣をつけるには、もってこいの教材だと思う。毎日机に向かう習慣ができるのは大きい。」
そのうえで、こうアドバイスをもらいました。
「ただ、さらに上の学力を目指すなら、塾を追加するか、チャレンジタッチの追加コンテンツ(応用・発展)を活用するのがいい。基礎と習慣はチャレンジタッチ、伸ばす部分は“足す”という考え方。」
これは、わが家の実感とまったく同じでした。「土台はチャレンジタッチ、高みは追加で」——プロから見ても、この立ち位置の教材なんだと納得しました。
そして、その「追加コンテンツ」にあたるのが、さきほどのパワーアップコーナーです。塾を足す前に、まず受講費のなかにあるものを使い切る。これがいちばんコスパのいい順番だと思います。
こんな子に向く/向かない
4年の使い心地と塾講師の意見をふまえると、こう整理できます。
✅ 向いている
- まず「毎日机に向かう」習慣をつけたい
- やりっぱなしにさせず、復習まで自動で回してほしい
- ゲーム感覚で楽しく続けたい
- 共働きで、丸つけや見守りの時間を取りにくい
- 学年を超えて先取りしたい(=AI国語算数トレーニングが刺さる)
- 漢検・読書など“プラスα”もタブレット1台で済ませたい
🤔 注意したほうがいい
- すでに応用問題までスラスラ解ける
- 書き取りに「紙そっくりの書き心地」を求める
- 画面の動作のなめらかさが気になるタイプ
- 難関中学受験で、最初からハイレベル一本でいきたい
物足りなくなったら?(先取り・追加コンテンツ・塾)
塾講師の言うとおり、「物足りなくなったら足す」のが正解だと感じています。
しかも今回書いたとおり、「足す」の最初の一手は、受講費のなかにあります。パワーアップコーナーのAI国語算数トレーニングで学年を越え、漢検直前トレーニングで外部の目標をつくる。
ここまでやってから、それでも足りなければ外部教材や塾を検討する——という順番がおすすめです。
わが家は、次男が物足りなくなったタイミングで、AIを使った先取り学習に発展させ、算数検定6級(小6レベル)への飛び級挑戦まで来ました。
「やめる」の前に「足す」。これがわが家のスタイルです😊
よくある質問(FAQ)
チャレンジタッチについては、その心配は小さいです。「やめる」を押さない限り、復習・解き直しまでが1セットとしてレッスンマップに組み込まれています。親が「復習しなさい」と言わなくても回るのが、いちばんの長所だと感じています。
正直に言うと、少しカクつきます。学習に支障は出ませんが、スマホのアプリのようななめらかさはありません。
パワーアップコーナーがあります。AI国語算数トレーニングは学年を超えて進められるので、小5でも小6の単元に入っていけます。追加料金はかかりません。
手書きのコメントが返ってきます。点数だけでなく「小数点の位置に気をつけよう」「ここを見直せばカンペキ」といった具体的な指摘が入り、過去の答案は「赤ペン履歴」からいつでも読み返せます。
マップの進捗・親子チャット・ごほうび要素で、続けやすい設計です。ただし合う・合わないは子のタイプ次第。わが家でも兄は4年続き、妹は日によってムラがあります。
画数の多い漢字では認識が惜しい場面があります。世代の新しい機種で改善されている面もあるので、入会前に確認を。
学年に合わせて内容が更新されます。ただし学力が伸びてくると物足りなくなることもあるので、その時は“追加”を検討しましょう。
まとめ:使い心地は「習慣づけに最強」。まずは無料で確かめて
最後に要点をまとめます。
- レッスンマップは「授業 → 練習 → 挑戦 → 復習」まで自動で回る。「やめる」を押さない限り復習を飛ばせないのが最大の長所
- パワーアップコーナーのAI国語算数トレーニングなら、受講費のなかで学年を越えた先取りができる(小5でも小6の単元へ)
- 漢検直前トレーニングは、ムービー → 分野別レッスン → 過去問リハーサルの3ステップ。取っかかりとして優秀
- 赤ペン先生は手書きコメントで返ってきて、履歴もすべて残る
- 惜しいのは画面のカクつきとタッチペンの感度
- 塾講師の評価も「習慣づけに最適、伸ばすなら追加で」
使い心地は、文章だけでは伝わりきらない部分もあります。気になる方は、まず無料の資料請求で実物の雰囲気を確かめてみてください😊 タブレットの体験イベントなどもあるので、お子さんに合うか試すのがいちばん確実です。
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※本記事は2026年8月時点の、わが家の体験と取材にもとづくものです。料金・サービス内容・対応機種は変更されることがあるため、入会前には必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
お子さんに合う・合わないは個人差が大きいので、最終的な判断は各ご家庭でお願いします。


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